子供向けの雑誌2

こどもむけのざっし2 商品一覧
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ヴィクターとクリスタベル―そっと恋して
ポップなんですけど、深みのある色使いがなんとも素敵です。まるで、マティスや、デルヴォーの絵の中に、ルソーや、クリムトや、シャガール、カンディンスキー、・・・・ のキャラクター(?)が、さりげなく、あ......
ヴァイオリニスト
モノクロームの絵は多くを読者に語る。コンクールにも賞にも縁のない「しがない音楽家」が父親にみかけだおしといわれながらも、純粋に音楽する男性ヴァイオリニストの内面がよく描かれている。やがて、家の窓べで......
老夫婦
★ブレルは歌う。 「年老いたふたりには、いまはもう話すこともなく、ときおり、おたがいにそっと目をやるばかり。お金があろうとなかろうと、みじめさにかわりなく、もうゆめもなく、思いやりがあるばかり。….......
絵のインパクトがとても強かった。子供が好きそうなお話です。エンディングも結構考えさせられました。深いお話です。教科書に載っていたのでしょうか、読んでみると、あ、このおはなし知ってる!文章のリズムとい......
夜になると
横開きなので、かなり大きいな、という印象を受ける大型本です。 ですが、字は小さいです。で、字の数は、そんなに多くありません。 文章はほとんど主人公のおしゃまな女の子(幼稚園くらいかな?)の、モノロー......
夜をつけよう
夜を愛するレイ・ブラッドベリから、暗闇を怖がってる子供へのメッセージ、"夜を好きになって"。 "夜を怖がるな","夜でも平気になれ"って、言ってるのではありません。暗闇を恐れることが出来ない子供は......
夢色の大通りで
全部で16篇の小作品が収められていますが、一貫して出てくるテーマはは「生と死」であす。キャラクターの様々な死によって生を際立たせる、生を文字通り生き生きと描くことにより、表裏にある「死」をすかせ、匂......
山のむこうは青い海だった
私が子供のころに一番大好きだった本です。ちょっと気の弱い男の子がひと夏の素敵な経験で一回り大きく成長していくお話です。6年生の同じく気の弱いうちの長男に読ませたくて探したところ、復刻されていました。......
モンスター・ベッド―こわいか こわいぞ
モンスターの子は人間を人間の子はモンスターをお互いに創造のみで怖がって眠れず。ある日、洞穴内で顔を合わせ、お互いいにびっくりして逃げ出す。本当は怖くないのにお互い怖いと思い込んでるのは実はお互い様と......
十二支のはじまり (日本の民話えほん)
保育士です。絵はオーソドックスで、面白みがないと言われればそうですが わかりやすく見やすい絵だと思います。十二支と言う言葉にはじめて接し、動物の名前やいわれを知るには十分だと思います。ただし4歳以上......
一つの花 (ポプラポケット文庫 (031-1))
子どもの頃読んだ物語をもう一度読みたいと思うことはありませんか? 本書は、1983年発行の『一つの花』の新装版。著者が1950〜70年代にかけて発表した作品のアンソロジーです。小学国語教科書に採用......
一つの花 (日本の名作童話)
娘が本を読む声を聞きながらタイプをしていると 耳が自然とその内容に引き込まれていく。 『それから十年の年月が過ぎました。 お父さんの顔を思えていません。 自分のお父さんがいたことも知らないのかもし......
源頼朝
子供の頃、読んだ伝記小説の大半は一体何だったのだろうか。その内容を今日思い出す事がほとんど出来ない。しかし本書は別だった。 本書は人について考える伝記であった。著者はあとがきで伝記の目的を二通りある......
ワニーさんのおまけつきレストラン
なかなか食のすすまない我が子に、食べることの楽しさを教えてくれました。いつも「早く食べなさい!しっかり食べる!!」と怒ってばかりでしたが、ちょっと反省も含めて楽しく食べることを親子で学びました。...
ポカポカホテル (ひかりのくに傑作絵本集)
夢のある作品で、ポカポカホテルのスリッパ一つ一つを「だれが入っているのかな?」とじーっと見入ってしまいます。雪がちらついているというのに、このスリッパホテルはポカポカあたたかいんだろうなぁ〜...
ブレーメンのおんがくたい (はじめてのめいさくえほん)
私は、1歳4ケ月の女の子のママです。いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、「はじめてのめいさくえほん」シリーズは全て揃えてしまいました(*^_^*)まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに......
ノアのはこぶね
いもとようこさんの描かれる動物の絵が大好きで、買いました。 眺めているだけで神さまの愛がフンワリと包み込んでくれるような絵本です。 読みやすくて可愛い。 年齢問わずに、聖書がわかりやすく読めます。......
ネコのとこやさん
表紙の猫をみて一目ぼれで買いました。娘はまだ2歳なので少し早いかな〜?と思ったのですが、はさみでチョキチョキしたあと、猫がおしゃれになったりするので「かわい〜」等言っています。とくにペルちゃんがたく......
日本のことわざかるた
個人的にはいもとさんの絵は結構好きなのですが,今回は幾分ミスキャストですね。できれば、いもとさんの他にも適当な絵描きさんを使い、ことわざにふさわしい画風の人の選ぶべきでした。いもとさんの絵は可愛す......
日本と世界の名作おはなしかるた
イラストに惹かれて買いました。 いもとようこさんの絵はとても可愛くて、絵札には大満足です。 ただ、読み札は最悪。 言葉にリズム感がまるで無くて、読みづらい。 声に出して読むのが楽しくないです。 内......
妖怪図鑑
近くの図書館で何度借りたことか・・・。で、買い与えることにしました。怖い、気持ち悪い、でもユーモラス。子供ってこんなん好きですねぇ。...
桃子
「人を恋するということはえらいことですわなあ。ほんとうにえらいことですわ」物語のラストの台詞で、一気に胸が詰まりました。この絵本の帯にある、「大好きな人とずっといたい」という一行。本気で恋したことが......
日本むかしばなし〈上〉おはなし名作編 (21世紀幼稚園百科)
3歳の子どもに読み聞かせるために購入しました。「桃太郎」や「さるかに合戦」などよく知られているお話しのほかに、こちらがあまり聞いたことのないお話しもいくつか入っていて面白かったです。普通に音読すると......
小さな山神スズナ姫―小さなスズナ姫 (小さなスズナ姫)
小さくて元気なスズナ姫は300才。 神様の子なんだからふつうとはちょっと違う。でも、早く一人前になりたい、親に認めてもらいたいという気持ちは人間と一緒です。 明るくて元気で、へこたれないスズナ姫に......
トム・ティット・トット (世界みんわ絵本)
この「トム ティット トット」は、世界では有名な民話のひとつですが、日本ではあまり知られていないようです。民話としては、リズム感とスピードとスリルのある、とても面白い話展開のあるお話のひとつです。文......
スズナ沼の大ナマズ―小さなスズナ姫 (小さなスズナ姫)
スズナ姫のシリーズは、名古屋の子供向け書籍を毎月1冊づつ配本しているメルヘンハウスの配本で1冊購入しました。 子供が好きになる挿絵かどうかはわかりませんが、なんとなくお話に合っているように感じました......
ペンギンハウスのメリークリスマス (わくわくライブラリー)
図書館で見つけて読んでみて、気に入ったので買おうと思ったら絶版になっていて大ショック!!中古でもいいからと探していましたが、復刻されたようで早速購入しました。斉藤洋さんの文章も伊東寛さんの甘すぎない......
先生は魔法つかい?
昔むかし、ドイツの小さな町の小学校に赴任してきた先生は魔法使いだったのです。子供が字を書き間違えるときには?入れ替わってはいたずらする双子を見分けるためには?恥ずかしがり屋に思いっきり歌をうたわせる......
先生は魔法つかい? (偕成社文庫)
昔むかし、ドイツの小さな町の小学校に赴任してきた先生は魔法使いだったのです。子供が字を書き間違えるときには?入れ替わってはいたずらする双子を見分けるためには?恥ずかしがり屋に思いっきり歌をうたわせる......
マイク・マリガンとスチーム・ショベル
バートンは、どんな小さな物でも、そこに働く人とともに生きる道具や機械の「重み」を知っている人です。そして、人と道具にも信頼関係があると信じてやまない人だったのでしょう。また普通の市民はそのことを…ハ......
魔法使いのチョコレート・ケーキ―マーガレット・マーヒーお話集 (福音館文庫)
短編集です。魔法使いのチョコレートケーキも短いお話です。 魔法使いの作ったチョコレートケーキを最後に食べるのは誰でしょうか。 とてもほのぼのとしたお話ですので、小さい子供にも安心して勧めることができ......
リンゴ畑のマーティン・ピピン (ファージョン作品集 (4))
これは本当に凄い本。1つの鍵を巡って、少女たちとマーティンとのあいだでやりとりされる、ふ んだんな言葉あそびと可愛らしい賭けひき、語られる6つの恋の物語、そしてそれらを包み込 む、英国サセックス州の......
ムギと王さま (ファージョン作品集 (3))
エリナー・ファージョンの有名な短編集で、素晴らしいことは誰でも認める最高の作品集である。 前書きからとても印象的だ。子どもの頃読んで、忘れられない人も多いのではないだろうか?そこに描かれている挿絵......
ピーター・パンとウェンディ (福音館文庫)
小学校三年生で、これを読んだ時は、楽しく遊ぶ日々はいつか終わるのだと、悲しくなった。 その時点ですでに妙に思った記述がある。ウェンディのお母さんがお父さんと結婚した理由や、ウェンディのお母さんの唇に......
ピーター・パンとウェンディ (福音館古典童話シリーズ (5))
小2の娘に読み聞かせの本を選ばせるとマンガばかり持ってくるので、この本の読み聞かせたところ、もう大喜び、「今日はここまで」というと「えー!もっと」と泣いて頼むので大変。でもピーターが子供を「まびく」......
百まいのドレス
小学生の頃、学研の全集で読みました。 どの女の子の気持ちもとてもよくわかり、涙した事を覚えています。 今でも、ジワッとあふれてくる感じです。「・・・ずらっとよ。」 この言葉の重みは今でも忘れられませ......
ブレーメンのおんがくたい (ミキハウスの絵本)
昔話の本は、とても小さい子向けのかわいらしい本が多いですが、この本はずっと楽しめます。スズキコージの絵は独特ですが、今回はそれほどオドロオドロしくなく、素敵です。ニワトリがあかりをみつけるページの絵......
白鳥の湖
名古屋三越百貨店に世界の絵本作家展を見て帰りに買った絵本2003年7月発行の新刊でCDつき。ツヴェルガーの絵はタッチは軽いけれどどこかに影があって、不気味なところもあるが、それがかえってしぶい雰囲気......
伝記 モーツァルト―その奇跡の生涯
なぜこんなにも「おもしろい」伝記のレビューがひとつも書かれていないんですか?!ひどいッ!!みなさん、今年はモーツァルト生誕250周年というめでたき年なのですから、力いっぱい祝ってくださいよ・・泣 ......
世界がもし100人の村だったら 4 子ども編
初っぱながコレ。 50年前、 日本がもし100人の村だったら、 子どは35人でした。 それがいまは14人です。 このまま減ると、2050年には7人になります。(p.6) ええー! 深......
世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編
他の国の人々がどんなものを食べて暮らしているか。また、食べ物に使われる水や肥料、石油などのエネルギーの配給率を分かりやすく表現している。また、この本の特異な点は、世界を100人に例えて食べ物のことを......
トビウオのぼうやはびょうきです
なぜか十年以上たった今も頭に残っている本。読んだときは意味なんてほとんどわかってなかったとおもうが(低学年だったから)非常に胸が締め付けられるような感じがした。どこか理不尽な感じ、すっきりしない感じ......
北極のムーシカミーシカ (新・名作の愛蔵版)
小学校3年生ぐらいのお子さんに、読み応えがあり、かつ、 くり返しくり返し読める本を探している皆さんにお勧めの 1冊です。 昔の本に比べて表紙が可愛いので、ほんわかした動物物で お約束のハッピーエン......
木かげの家の小人たち (福音館文庫)
いぬいとみこさん然り、さとうさとるさんしかり。海外だとメアリー・ノートン。よく読みました。その中でも、この「木かげの家の小人たち」は最近また読みたくなった本です。ただ、題名が出てこなくてちょっと......
木かげの家の小人たち
いぬいとみこさん然り、さとうさとるさんしかり。海外だとメアリー・ノートン。よく読みました。その中でも、この「木かげの家の小人たち」は最近また読みたくなった本です。ただ、題名が出てこなくてちょっと......
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